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杉板本実型枠コンクリート工法 その2

 

こちらの続きです。

http://gardeners.jugem.jp/?eid=3596

 

前回の杉板に浮造り加工を施します。

ビフォー

こちらの加工の方法ですが、板を金ブラシなどで擦って柔らかい夏目を落とします。

※木には夏目と冬目が存在します。これは季節により木の成長が異なるために生じるもので、この夏目と冬目の違いが年輪を作り出しています。

アフター

木目がはっきりしたのがお分かりになりますでしょうか?一枚一枚丁寧にこちらの作業をした後に枠の組み立て作業に入ります。

 

じゃん!板に何か刺さってます!こちらはコンクリート塀を作る時の必須アイテム☆彡「セパレーター」です!!

通称「セパ」と言います。コンクリート用型枠を固定するはがね鋼材です。

こちらがあることで型枠を均一に保つ事が可能。

片方の枠が完成していますね。コンクリートを流すときにものすごい圧がかかります。

反対側もこのようにセット!!圧と戦うためにがっちり支えを付けることが大切です。

そしてコンクリートを流し込みます。

コンクリートが固まれば支えをはずしてOK

ついにお披露目です。

枠を少しずつ解体していきます。

板をとります!

どきどき✨

すごい!この距離からでもしっかりと跡が確認できます!!

 

 

ちなみに長方形の穴が開いてますが、こちらは後ほどポストを設置するためのものです。

アップ

 

 

杉板本実型枠コンクリート工法で作った門塀がこちら!!

 

カッコイイですね。

 

この作業はできる職人さんが限られている難易度高めの工法です。

気になる方はぜひ12月開催されるくさむすび相談会でデザイナーに聞いてみてくださいね

 

 

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2018.11.12 Monday | 16:55 | comments(0) | - | 施工後 |